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2015年11月16日、ニューヨークでの会議(第34回Annual Current Financial Reporting Issues Conference)で、米国の証券取引委員会(SEC)のコミッショナー(現在4名のうちの1人)Michael S. Piwowar氏がスピーチをし、米国上場企業にIFRSに基づく財務情報を調整表なしでUS GAAP財務諸表の補足として提供することを認めるという選択肢(2014年のAICPAカンファランスでJames Schnurr主任会計官が紹介)について、真剣に検討する価値があると述べ、SECがこれについて前進すべきであると述べています。
また、スピーチの中で、10月に東京を訪問した際に経団連と行った会議に触れ、その際に経団連メンバーから、単一の高品質な会計基準の採用に関する米国のコミットメントへに対する懸念、そしてFASBとIASBがコンバージェンスを達成するために充分な努力をしているのかという懸念が示されたことについて言及しています。
詳細は、SECウェブサイトのスピーチ原文をご覧ください。
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