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IFRS財団の評議員会は、2016年6月10日、昨年実施した5回目のレビュー「IFRS財団:体制とその有効性に関するレビュー」を終了し、以下を含む対応案を公表しています。
IFRS財団のガバナンスと資金調達
  • 評議員会および審議会の地域的分布を変更: 北米と南米を結合し1つのカテゴリー’Americas’とする
  • IASB審議会メンバーの人数削減:16名から13名へ(14枠目として全体枠’at large’からの指名も可能)
IFRS基準書の目的適合性の強化
  • テクノロジーと財務報告:IFRSタクソノミ、技術革新に注力する
  • 焦点を営利団体とする:パブリック・セクター、非営利団体セクターは対象としない
IFRSの首尾一貫した適用の支援
  • 単一チームによる、教育、適用サポート、解釈活動を再編成する
  • 規制当局との協働を強化する
上記を反映するための定款’Constitution’の修正案に対するコメント期限は2016年9月15日です。
詳細はIASBウェブサイトをご覧ください。
【関連リンク】
  • 2016/09/20 IFRS財団からの公開草案「体制とその有効性についての評議員会のレビュー:IFRS財団定款の修正案」に対する意見について(JICPA
  • 2016/09/15 IFRS財団公開草案「体制とその有効性についての評議員会のレビュー:IFRS財団定款の修正案」に対するコメント(ASBJ
  • 2016/06/16 IFRS財団評議員会が、体制及び有効性レビューのフィードバック・ステートメントと定款の修正案を公表 (JICPA
  • 2016/06/10 IFRS財団の体制とその有効性に関するレビューを評議員会が完了し、定款の修正を提案 (ASBJ
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