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今回は,本連載第47回( No.3085 )に引き続き,2012年9月から12月までに行われた主な議論と仮決定について解説します。
2011年11月,IASBとFASB(以下,両審議会)は「顧客との契約から生じる収益」の再公開草案(以下,ED)を公表し,2012年3月までにコメントレターやラウンドテーブルを通じて多くのフィードバックを受け取りました。その後,2012年5月の合同会議において,両審議会は再審議すべき事項を確認し,現在まで,ワークショップ等を通じて,さらにフィードバックを収集しつつ,再審議を進めています(図表1参照)。2012年12月までに,収益の認識と測定に係る議論は概ね完了しており,2013年1月以降は,最終基準化に向けて,開示,経過措置等の分野について議論が行われる予定となっています。
こちらは、『週刊経営財務』3101号(2013年2月11日)にあらた監査法人として掲載したものです。発行所である税務研究会の許可を得て、あらた監査法人がウェブサイトに掲載しているものですので、他への転載・転用はご遠慮ください。
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