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今回は,収益認識プロジェクトの2013年2月に行われた開示および経過措置等の主な議論と仮決定について解説します。
2011年11月,IASBとFASB(以下,両審議会)は,「顧客との契約から生じる収益」の再公開草案を公表し,2012年3月までにコメントレターやラウンドテーブルを通じて多くのフィードバックを受け取りました。その後,両審議会は,2012年5月から再審議を開始し,12月までに認識および測定,2013年2月までに開示および経過措置等の主要な論点について,概ね再審議を完了しました。
こちらは、『週刊経営財務』3110号(2013年4月15日)にあらた監査法人として掲載したものです。発行所である税務研究会の許可を得て、あらた監査法人がウェブサイトに掲載しているものですので、他への転載・転用はご遠慮ください。
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