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今回及び次回は,IASBにおける金融資産の減損にかかわるプロジェクトの内容を2014年2月までの審議状況を踏まえ,2回にわたり解説します。
今回は,まず,減損プロジェクトについて概観した後,IASBでの再審議の過程における主な論点のうち以下の①から③について解説します。
①信用リスクの著しい悪化
②12ヵ月予想信用損失
③債務不履行の定義(以上,今回)
④ローン・コミットメントと金融保証契約
⑤実務上の簡便法
⑥割引率
⑦開示
⑧移行措置(以上,次回)
次回は残りの④から⑧の論点と,最終基準化に向けた今後の動向について,米国会計基準とのコンバージェンスの達成状況を含めて扱います。
こちらは、『週刊経営財務』3159号(2014年4月14日)にあらた監査法人として掲載したものです。発行所である税務研究会の許可を得て、あらた監査法人がウェブサイトに掲載しているものですので、他への転載・転用はご遠慮ください。
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