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IASBは、2020年3月27日に、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を鑑み、「新型コロナウイルス感染症と財団の活動(The coronavirus and the Foundation's work)」と題する声明を公表しました。この中で、進行中の各プロジェクトのタイムラインの見直しとワークプランの更新が公表されています。前回(3月20日)から変更のあった主なプロジェクトは以下のとおりです。
  • 開示に関する取組み- 会計方針の変更:2020年下半期にIFRSの修正を公表予定金融負債の認識の中止の「10%」テストにおける手数料(IFRS第9号「金融商品」の修正):2020年5月にIFRSの修正を公表予定
  • リース・インセンティブ(IFRS第16号「リース」設例13の修正):2020年5月にIFRSの修正を公表予定不利な契約- 契約履行のコスト(IAS第37号「引当金、偶発負債及び偶発資産」の修正):2020年5月にIFRSの修正を公表予定
  • 有形固定資産- 意図した使用の前の収入(IAS第16号「有形固定資産」の修正):2020年5月にIFRSの修正を公表予定
  • 初度適用企業としての子会社(IFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」の修正):2020年5月にIFRSの修正を公表予定
  • 公正価値測定における税金(IAS第41号「農業」の修正):2020年5月にIFRSの修正を公表予定
  • 概念フレームワークへの参照の更新(IFRS第3号「企業結合」の修正):2020年5月にIFRSの修正を公表予定
詳細はIASBウェブサイトをご覧ください。
【関連リンク】
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