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FASBは、2020年4月21日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応の一環として、収益基準及びリース基準をまだ適用していない一部の非公開会社について、同基準の適用日を1年延期する公開草案を公表しました。早期適用(すなわち、従来の適用日での適用)も認められます。1年延期後の、新しい適用日および適用対象は以下の通りです。
新しい適用日
適用対象
ASC606「顧客との契約から生じる収益」
2019年12月15日より後に開始する年次報告期間および2020年12月15日より後に開始する年次報告期間に含まれる期中報告期間
ASC606を適用した財務諸表、またはASC606の適用が要求される期間の財務諸表をまだ発行していない、非公開会社のフランチャイザー*
ASC842「リース」
2019年12月15日より後に開始する事業年度及び同事業年度に含まれる期中報告期間
財務諸表をまだ発行していない公開の非営利企業(証券取引所において売買、上場されている、あるいは店頭市場において相場価格を有する有価証券を発行しているか、またはコンジット債の債務者である非営利企業)
2021年12月15日より後に開始する事業年度および2022年12月15日より後に開始する会計期間に含まれる期中報告期間
財務諸表をまだ発行していない非公開会社および上記に含まれないその他のすべての非営利企業
* 米国会計基準では、フランチャイザーを「フランチャイズ事業を運営する当事者(フランチャイジー)に事業権(フランチャイズ)を付与する当事者」と定義しています。コメント募集期間は2020年5月6日までです。
詳細はFASBウェブサイトをご覧ください。
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