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IASBは、2021年5月27日、IFRS実務記述書第1号「経営者による説明」 における新たな包括的なフレームワークの導入を提案する公開草案を公表しました。
経営者による説明(Management Commentary)は、財務諸表(Financial Statements)を補完する記述的報告(Narrative Report)であり、企業の将来の見通しや計画などに対する経営者の視点を示すことから「経営者による財務・経営成績の分析(MD&A)」などと呼ばれています。
本公開草案では、投資家が企業の長期的な見通しを評価するために必要な情報(企業の無形の資源および関係、企業に影響を与えるサステナビリティ事項に関する情報など)を当該実務記述書において提供するように、新たな包括的なフレームワークの導入が提案されています。
なお、現行の当該実務記述書の適用は強制ではなく、本公開草案においてもこの点に変更はありません。ただし、新たなフレームワーク案を適用した経営者による説明の提供を規制当局が企業に要求したり、企業が自主的に適用を選択する可能性があります。
本公開草案に対するコメント募集期限は、2021年11月23日となっています。
詳細はIASBウェブサイトをご覧ください。
【関連リンク】
IASBが企業報告の領域における変化を反映した経営者による説明に関する新しいフレームワークについて公開協議(ASBJ
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