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2016年6月23日、英国で欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票が実施され、EUからの離脱が支持されました。今後は長期的な交渉が開始され、政治的・法的な詳細な論点が決着して離脱の現実的な影響が明らかになるのに合わせて不安定な時期が何か月も続くことが見込まれます。英国がEUを実際に離脱するまでには、少なくとも2年、恐らくはそれ以上の時間がかかる予定です。このような不確実性は、すべての英国企業や英国で事業を営む企業、英国に投資する企業に影響を及ぼすものと思われます。金融市場では、英国内外のいずれにおいても、他国通貨に対する英国ポンドの大幅下落やEU離脱決定に反応した株価変動など、直接的な影響がすでに生じています。
6月30日現在で年度または期中の財務報告を行う企業は、会計上および財務報告上の多数の論点について検討する必要性があります。
PwCの速報解説「英国の国民投票が財務報告に与える影響」では、今回の結果を受けて発生する可能性のある国際財務報告基準(IFRS)上の論点について、その概要とIFRSの関連ガイダンスを提供しています。
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