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米国財務会計基準審議会(FASB)は、2016年1月5日に認識および測定に関する新しいガイダンスを公表しました。現行の金融商品会計基準モデルに対する変更は、主に、資本性投資の会計処理、公正価値オプションが適用される金融負債、ならびに金融商品の表示および開示の要求事項に影響を与えます。
貸付金や負債性証券に対する投資の認識および測定のガイダンスについては、重要な変更は行われませんでした。
この基準は公開企業(public business entities)には2017年12月15日より後に開始する事業年度(および当該事業年度に属する期中報告期間)から適用となります。その他すべての企業は、2018年12月15日より後に開始する事業年度および2019年12月15日より後に開始する期中報告期間から本基準を適用する必要があります。(※これ以降の詳細は添付ファイルをご覧ください)
⇒オリジナルはUSサイト

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