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今回は、本連載の第26回に引き続き、2010年6月にIASBと米国財務会計基準審議会(FASB)により公表された公開草案「顧客との契約から生じる 収益」(以下、ED)の最近の動向について、主に2011年4月にIASBとFASBの合同会議で仮決定された事項を解説します。
本連載は,主に国際会計基準審議会(IASB)月次会議等での討議内容に基づき,最新のIFRSをめぐる動向を伝えることを目的としています。今回は,本連載の第26回に引き続き,2010年6月にIASBと米国財務会計基準審議会(FASB)により公表された公開草案「顧客との契約から生じる収益」(以下,ED)の最近の動向について,主に2011年4月にIASBとFASBの合同会議で仮決定された事項を解説します。なお,文中の意見にわたる部分は,筆者の私見であることをあらかじめお断りしておきます。
こちらは、『週刊経営財務』3016号(2011年05月23日)にあらた監査法人として掲載したものです。発行所である税務研究会の許可を得て、あらた監査法人がウェブサイトに掲載しているものですので、他への転載・転用はご遠慮ください。
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