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今回は、本連載第24回(No.3006)および第27回(No.3012)に引き続き、リースプロジェクトに関して、4月12日・13日に行われた合同会議の議論について解説します(ただし、一部については5月19日の議論を反映させ、その旨を記載しています)。
リースプロジェクトは2006年にIASBおよびFASBの議題に加えられました。その後,IASBとFASBの共同プロジェクトとして検討され,2009年の討議資料「リース 予備的見解」を経て,2010年8月に公開草案「リース」が公表されました。当該公開草案では,現行のファイナンス・リースとオペレーティング・リースの区分を廃止し,借手は基本的にすべてのリースについて資産および負債を認識するとともに,貸手はリスクと便益に応じた会計処理を適用することが提案されていました。当該公開草案には,785通のコメントレターが寄せられ,2011年1月以来,IASBおよびFASBが再審議を行っています。
こちらは、『週刊経営財務』3018号(2011年06月06日)にあらた監査法人として掲載したものです。発行所である税務研究会の許可を得て、あらた監査法人がウェブサイトに掲載しているものですので、他への転載・転用はご遠慮ください。
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