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今回は、
IASBを中心として進められている会計基準のコンバージェンスの議論の最新の動向に焦点をあて、解説しています。
金融商品の会計基準の改善プロジェクトはIASBとFASBの共同プロジェクトですが,IASBはこの改善プロジェクトを3つのフェーズに分けて議論し,分類と測定の基準を先行して審議したため,IFRS第9号「金融商品」における金融商品の分類および測定の章(金融資産:2009年11月,金融負債:2010年10月)がまず公表され,残りのフェーズである減損およびヘッジ会計については現在,審議中です。一方,FASBは,2010年5月,金融商品の会計基準の改定に関する公開草案を公表し,その後,利害関係者からのコメントに基づき,現在,再考を実施しています(暫定的モデル)。その結果,金融商品の分類および測定について,IFRS第9号とFASBの暫定的モデルを比較すると多くの差異が認められます。
こちらは、『週刊経営財務』3065号(2012年5月21日)にあらた監査法人として掲載したものです。発行所である税務研究会の許可を得て、あらた監査法人がウェブサイトに掲載しているものですので、他への転載・転用はご遠慮ください。
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