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国際会計基準審議会(IASB)は、2014年7月24日、国際会計基準(IAS)第39号のガイダンスの大部分を置き換える、国際財務報告基準(IFRS)第9号「金融商品」の完全版を公表しました。この完全版には、特定の負債性金融商品にその他の包括利益を通じて公正価値(FVOCI)の測定区分を取り入れることによる、金融資産の分類および測定についての修正ガイダンスが含まれています。また、減損損失の認識のタイミングが早まることになる新しい減損モデルも含まれています。
純損益を通じて公正価値で測定するものに指定された負債について、自己の信用リスクの変動をその他の包括利益で認識することを除き、金融負債の分類および測定に変更はありませんでした。また、当基準には、2013年11月に公表されたヘッジの新しいガイダンスも含まれています。これらの変更は、重要な金融資産を有する企業、特に金融機関に重大な影響を及ぼす可能性があります。IFRS第9号は、2018年1月1日以後に開始する事業年度より適用され、一部の国・地域においては承認を受けなければなりません。
このIn depthでは、金融資産の分類および測定に対する変更を解説しています。新しい減損モデルの詳細については、PwCの実務ガイド、In depth「IFRS第9号:予想信用損失」をご覧ください。また一般ヘッジ会計モデルについては、PwCの実務ガイド「一般ヘッジ会計」をご覧ください。(※これ以降の詳細は添付ファイルをご覧ください)
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